「審査」について」の目次です

/ 誰しもが気になる「審査」って一体どうやっているのでしょう?

この審査によって、借りられる・借りられるないが決まり、また、融資額が決定することになります。

審査の仕方を覚えておくと、今後アナタにとって有利になってくることもあるので、ぜひ覚えておくといいでしょう。

ただ、審査の仕方は極秘事項なので、口外はしないでくださいね(ニヤリ)


個人信用情報機関での審査
消費者金融内での審査
電話連絡
審査通過の可否

個人信用情報機関での審査

顧客から融資の申し込みを受けた消費者金融機関は、まず、自社が加盟している個人信用情報機関で、「氏名」「生年月日」「他社借入件数」「他社借入額」「返済状況」などを照会します。

その際、「連絡先」「勤務先」など他の情報もわかりますので、申し込み内容と違いがないかを確認します。

顧客側が万一ウソ偽りの申告をしていたとしたら、この時点でバレてしまうので、要注意(←?)

消費者金融内での審査

個人信用情報機関での審査が終わると、次に、消費者金融内での審査が行われます

申し込み内容の「年齢」「勤続年数」「雇用形態」「勤務先規模」「年収」「居住年数」「居住形態」「家族構成」「電話」などから、各社独自の評点(スコアリング)を出します

評点というのは、持家(自己名義)が10点としたら、下宿は2点、住所不定0点などの点数をつけることです。

この点数の合計で、ランクと融資額が決定されることになるのです。

電話連絡

消費者金融機関では、顧客の在籍確認をするために、申込み書に書かれた勤務先と、自宅連絡先に電話をします。

この行為をする理由は、「本当にその会社に勤めているのか」「その電話番号は、本当に自宅なのか」などを確認するためで、要はウソを発見するために行うものです。

こうした電話連絡は、担当者の個人名でかけるので、勤務先の人たちや家族には消費者金融機関からの連絡であることがわからない配慮がとられているので、「キャッシングすることがバレるのでは」という心配をしている人は安心しましょう。

間違って「○○金融の××です」なんて言った担当者がいた場合、間違いなくクビですね。

審査通過の可否

個人信用情報機関での審査 → 消費者金融内での審査 → 在籍確認が終わると、審査通過の可否が機械的に算出されます。

時間にするとxのですが、あまりにも短時間なので審査が甘いと感じている人は、そういうわけではありません。

こんなにも早い時間に審査結果を出せるようになったのも、個人信用情報機関を使ったり、各社独自の評価点などを利用することによって、確実な判断を行えるようになった結果ということです。

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