さ行」の目次です

サラ金(さらきん)
残高照会(ざんだかしょうかい)
残高スライド返済(ざんだかすらいどへんさい)
実質金利(じっしつきんり)
借金(しゃっきん)
借金の相続(しゃっきんのそうぞく)
自己破産(じこはさん)
上限金利(じょうげんきんり)
商工ローン(しょうこうろーん)
初期与信(しょきよしん)
消費者ローン(しょうひしゃろーん)

サラ金(さらきん)

サラ金とは、サラリーマン金融の略で、一般にいう消費者金融業者のことです。

担保・保証なしで借りられるのですが、銀行よりも金利が高めなのが特徴です。

残高照会(ざんだかしょうかい)

残高照会とは、入金額、出金額、予約金額、残金が画面上で確認することをいいます。

残高スライド返済(ざんだかすらいどへんさい)

残高スライド返済とは、借入残高に応じて月々の返済金額がスライドしていく返済方式です。

例えば、残高が50万円未満の場合は月1万円、50〜100万円の場合は、月2万円とスライドしていくことになります。

実質金利(じっしつきんり)

実質金利とは、「借入金」+「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものをいいます。

消費者金融は利息を実質年率で表しています。

借金(しゃっきん)

借金とは、金融機関からお金を「借りる」ことをいいます。

借金の相続(しゃっきんのそうぞく)

借金の相続とは、借金も相続財産に含まれますので、家族が亡くなられた場合に、その借金を遺族が相続することをいいます。

遺産に借金がある場合は、相続で得た財産の限度で借金を払って遺産が残った場合には相続する「限定承認」と、全面的に財産の相続をしない「相続放棄」の方法があります。

自己破産(じこはさん)

自己破産とは、本人の申し立てに基いて、裁判所が破産を宣告することをいいます。

上限金利(じょうげんきんり)

上限金利 とは、法律によって定められている金利水準の上限のことです。

利息制限法(民法・特別法)では、融資金額により上限金利を定めており、100万円以上は年15%、10万円以上100万円未満は年18%、10万円未満は年20%となっています。

出資法では、2000年6月より年29.2%以下と定められています。

商工ローン(しょうこうろーん)

商工ローンとは、貸金業者が、自営業者や中小規模の事業者を対象に行う小口・短期ローンのことをいいます。

初期与信(しょきよしん)

初期与信とは、クレジットカードなどの新規申込者の信用力を審査して、はじめの利用限度額を決定することをいいます。

消費者ローン(しょうひしゃろーん)

消費者ローンとは、消費者金融のことです。

消費者金融とは、個人向けの小口の無担保融資を行う金融のことになります。

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