「対面与信」で断られる
対面与信とは勤務先や年収といった書面にかかれたプロフィールだけでは、顧客の信用を判断することができないので、直接会って相手の表情や言葉など、人格を正確に把握するために行うことです。
この対面与信では、その人のいわば「未来」をも審査するので、他社借入件数が多くても融資がおりる人もいます。
しかし、言動がおかしかったり行動が落ち着かなかったりするなどの不安要素がある場合、「この人物は信用ならない」という烙印を押されてしまいます。
負債をかかえると、なんだか後ろめたい気がして落ち着きがなくなってしまう人もいるかもしれません。しかし、人と人との大切な付き合いの基本を忘れずに窓口で接することを心がければ、対面与信で断られることはないでしょう。
意味不明な挙動不審には注意することですね(笑)