年齢
借入契約可能な年齢を、高校生を除く18歳以上の社会人としている消費者金融機関が多いのは、年齢から収入を判断しているからです。
申込み者が自由に使えるお金が多いと思われる年齢ほど、審査がとおりやすく融資枠も高いといってよいでしょう。
しかし、家族構成などによっても変わってくるため、年齢が高い方が有利とは言えません。
また、一般的に25歳未満の若年層は収入も低いとみなされ、融資枠も小額のようです。
このため、消費者金融会社では、20歳以上でなければ申込み資格を与えていないところが多くなっています。
学生専門のキャッシングサービスを行っている業者の場合だと、対象者が「学生」となるため、18歳以上であれば借入が可能となり、また、ある企業では、「既婚者」であれば、18歳以上の女性の場合のみ借入を認めています。
これはなぜかと言うと、法律的には「既婚者の女性である場合、20歳未満でも成人と認められる」とされているからです。