勤続年数
ほとんどの消費者金融やクレジットカード会社が、勤続年数は最低1年以上という規定を設けています。
そのため、入社してから日が浅かったり、転職したばかりという方は、ほとんど審査に通らないといってもよいでしょう。
キャッシングを申し込んだ際の審査では、1つの会社に長く勤めている人のほうが信頼性が高いと判断するため、転職をしてどんなに収入が上がっていても、審査での信用度は残念ながら上がらないということになります。
申し込み段階での勤続年数の確認は、実は消費者金融も裏付けがとれないため、ほとんどの会社が申し込み書に記入された自己申告を採用しています。
しかし、だからといって申込書に嘘を書いて申請しても、いずれ契約の段階で提出書類などからわかってしまいますので、正直に申告しましょう。