雇用形態

僕が作ったこのサイトの中の各社の情報の中で、「パート・アルバイトでもOK」「水商売系の仕事をしていても借りられる〜」という言葉がいくつか出てくるのですが、「だから何?働いてるんだから当たり前じゃん」・・・なんて思った人もたぶんいることでしょう。

でも、金貸し業者はただ「働いていればOK」というわけではないということを覚えておく必要があります。

消費者金融機関が好む職業の順番は、医師・弁護士・公務員・正社員・自営業・派遣社員・バイト・パート・主婦・学生・・・となります。

自由業には、作家・音楽家・芸術家・芸能人などが入りますが、著名な方であれば審査基準はかなり高くなりますが、いくら有名人といえど、になってしまいます。

簡単に言うと、長者番付に名前が載っている石橋貴明でも、消費者金融側にとっては、年収250万の会社員の方が信用ができる・・・ということになります。

逆に敬遠される職業は、無名の芸能人・作家・アーティスト、パチンコ店の店員、新聞の勧誘員、タクシー運転手、水商売、日雇い作業員などです。

いずれの職業も離職率が高く、収入が不安定、電話連絡がとりづらいなどの点が共通しています。

消費者金融やクレジットカード会社など金貸し業者は、逃げられたときに追跡調査が難しい・不可能となる職業を敬遠しているので、職業というのは「借りれる」「借りられない」あるいは融資額に大きく関わってくる問題となります。

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「借りられない・・・」それはどうして起こるのか?!

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「対面与信」で断られる

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