居住形態
あたりまえといえばあたりまえなのですが、住所不定では審査に通ることはまず無いといってよいでしょう。
消費者金融機関の居住形態が高い評点は、以下のようになっているといえます。
持家(自己名義)>持家(家族名義)>官舎>社宅>寮>賃貸>公営住宅>下宿
消費者金融機関は居住形態から一体何を見ているのかというと、それは、「夜逃げしないか」という点です。
持ち家を持っている人の評点が高いのは、家を買う余裕のある家計と見ているからではなく、ある日突然、自分の家を捨てて夜逃げする確立は低いと考えるからなんですよ。(雑学 笑)