金利の計算の仕方
金利の計算の仕方と一言で聞くと、なんだかとっても難しく考えてしまいますが、計算方法はわかってしまえばとても簡単です。
金利の計算は、次の式にあてはめて計算します。
【借入残高×実質年率÷年間日数(365日)×返済までの日数=金利】
例
50万円を実質年率29.2%で10日間借りた場合
500,000円×29.2%÷365日×10日=4000円
例
10万円を実質年率18%で30日間借りた場合
100,000円×18.0%÷365日×30日=4000円
・・・というカンジになります。