他社借入件数5社(40歳 男性 Fさん 借り入れ金額200万円)
マジメそうなその男性は、40歳のサラリーマンであるFさんでした。
3歳の男の子をもつ1児のパパで、現在奥さんは妊娠中なのだそう。
仕事も順調、一見とてもマイホームパパで幸せそうな家庭像が目に浮かぶようなかれですが、この人がなぜ借金を?とFさんを前にして思ってしまうほどでした。
「実は。。。」と、彼はまじめそうな見た目とおり、固い話口調で話始めました。
Fさん:「実は・・・。今 好きな人がいて、その人との結婚を真剣に考えているんです。
相手は同じ社内のOLで、僕の部下なんですよ。
携帯でとった写真をみせてもうと、Nさんはいかにも今風の派手目な若い女性でしたが、見た目とはうらはらに意外に家庭的で、毎月両親に仕送りもしているんですよ。
だから僕が彼女の生活全般の面倒をみてあげているんですね。
といっても普通のサラリーマンが自分の小遣いでできるような金額では、援助なんてできない。
最初は少しの間だけと思い、軽い気持ちで無人契約機に入ったものの、あっという間にカードが作れてしまったのがいけなかった。
自分の小遣いから払える程度に納まっていたので借入5社にまでふくれあがってしまいました。
さすがに6社目ともなると自分でもどこにいくら借りてるのか管理が難しくなってきてしまったので一本化するために「モビット」を選びました。
200万という借入でも、銀行系で安心できそうだし、早く返せばば金利もそれだけ安くなると思ったんです。」
と語るFさんの左薬指には指輪が光っていました。
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