他社借入件数7社以上(42歳 男性 Tさん 借り入れ金額40万円)
私が話を聞いたのは、Tさんという体格のよい、なかなかハンサムな男性でした。
彼は現在42歳の男性で独身、某ラーメン店チェーンの店長をしているといいます。
容姿もなかなか、なのになぜ独身?という疑問が私の中に浮かびました。
Tさん:「高校を中退し、特にやりたいことも見つかりませんでした。
その後、知り合いから建築関係、新聞販売店の営業の仕事などを紹介してもらったけど続かなかったし、何をやっても楽しくなかったんです。
実家にいて生活にはお金がかからなかったし、お金がなくなると日雇いなどに行ったりしていました。
僕が初めてキャッシングに手をつけたのは35歳のころ、こんな生活をしていてはダメだと思い雑誌などをかって就職活動をはじめようと思っていた矢先、ある女性を友人に紹介してもらったんです。
一目ぼれでした・・・。
彼女に嫌われたくないあまりに働いているという嘘をつき、携帯を契約、デートに誘い、誕生日にはダイヤモンドの指輪をプレゼントしたこともあります。
もちろんそのお金は全てとはいいませんが、キャッシングからでした。
日雇いやアルバイトはしていましたが、毎月定収入があったわけではないので、審査の甘いところばかりを選んで申し込み、現在では7社目。
そうなると、断られることも多くなってきて、その頃にはお金の使い道も彼女のためではなく、返済のためになっていました。
返済のために、審査が比較的甘く、他社許容件数の目安は平均して7件という「ディック」の扉をたたいた時、幸いにも現在のラーメン店の就職がきまっていたため、「これが最後」とかたく心に決めたんですよ。
ディックさんも私の決意を信じてくれて、30万の融資をOKしてくれました。」
とTさんは話してくれ、彼女との明るい未来を感じさせてくれました。
→ディックの詳細