キャッシングをすることになった理由

先日、高校時代の友人から連絡があり、彼女の父親が経営する画廊での受付事務の仕事を手伝ってくれないかと言われました。
勤務時間も勤務条件も融通をつけてくれ、なにより時給がすごく高くて申し分のない条件です。
夫の給料も低く、それでいて夫婦揃って浪費癖もあるのでなかなか貯金もできていませんが、将来のことを考えると少しでも収入を増やしたいと思っています。

今やっているアルバイトも続けながら勤務を始めてもよいということなので、喜んで引き受けることにしました。
ひとつだけ問題なのが、画廊の仕事には制服がなく、私服で勤務するということです。
画廊には何度か足を運んだことがありますが、都心の一等地にあり、雰囲気も重厚な感じで、いらっしゃるお客様も高所得層のきちんとした方ばかりなので、持っているカジュアルな洋服ではとても対応できません。

欲しいブランドのスーツを多めに揃えることを考えるとかなりの高額になりますが、画廊の仕事はのちのちには正社員にもなれる可能性があると友人が言っていたこともあり、絶対に必要な初期投資です。
しかし残念ながら今は夫にも私にもそんな貯金や余裕は全くありません。
そこで初めてキャッシングをしてみることにしました。